日本歴史地名大系 「鳥養村」の解説
鳥養村
とりかいむら
- 大阪府:摂津市
- 鳥養村
[現在地名]摂津市鳥飼 〈上 一丁目・中 一丁目・八町 ・下 一―三丁目・野々 一―三丁目・西 一―五丁目・八防 一―二丁目〉など
近世初期の村名で、鳥養郷ともいう。のちの
囲堤内諸村の分村過程については、すでに「建内記」嘉吉元年(一四四一)一一月壬申条に「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世初期の村名で、鳥養郷ともいう。のちの
囲堤内諸村の分村過程については、すでに「建内記」嘉吉元年(一四四一)一一月壬申条に「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...