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鳰の浮き巣 ニオノウキス

デジタル大辞泉の解説

にお‐の‐うきす〔にほ‐〕【×鳰の浮き巣】

カイツブリの巣。アシの間などに作られ、それが水に浮いているように見えるので、和歌などでは、よるべないあわれなものとして詠まれる。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

におのうきす【鳰の浮き巣】

〔鳰が葦の間に作る巣が水に浮いているように見えるところから〕
鳰の巣。和歌などでは、よるべのない意にいう。 [季] 夏。 「子を思ふ-のゆられ来て/無名抄」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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