鳳松院(読み)ほうしよういん

日本歴史地名大系 「鳳松院」の解説

鳳松院
ほうしよういん

[現在地名]弘前市西茂森町一丁目

西茂森にししげもり町禅林街三十三ヵ寺の一つ。長勝ちようしよう寺を主座とする上寺のなかにある。京徳きようとく寺と寿昌じゆしよう院の間に位置。種里山と号し、曹洞宗本尊釈迦如来。もと耕春こうしゆん院末寺。開山は金庵喜。開基は不詳。

長勝寺並寺院開山世代調(長勝寺蔵)によれば、種里たねさと(現西津軽郡鰺ヶ沢町)にあったとあり、開基の年代を慶長四年(一五九九)とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む