鳴子稗(読み)ナルコビエ

関連語 名詞 カン

精選版 日本国語大辞典 「鳴子稗」の意味・読み・例文・類語

なるこ‐びえ【鳴子稗】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科の多年草。本州以西、四国、九州の草地や川原に生える。高さ〇・五~一メートル。根もとで分枝して直立する。葉は長さ一〇~二五センチメートルの広線形でまばらにつく。夏、稈(かん)の先の花序に数個の枝穂を一方にかたよって二列につける。枝穂は長さ約四センチメートルで、広卵形の小穂を密生する。すずめのあわ。〔物品識名拾遺(1825)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む