鴛鴦梅(読み)えんおうばい

精選版 日本国語大辞典 「鴛鴦梅」の意味・読み・例文・類語

えんおう‐ばいヱンアウ‥【鴛鴦梅】

  1. 〘 名詞 〙 ウメの園芸品種。花は重弁、濃紅色で、花弁の縁は淡紅色。実が二個ずつ集まって付く。盆栽および庭木として観賞されるが、果実食用にされない。
    1. [初出の実例]「鴛鴦梅と云も、梅の一種也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「鴛鴦梅」の解説

鴛鴦梅 (エンオウバイ)

植物。梅の品種

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む