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鶴寿 かくじゅ

美術人名辞典の解説

鶴寿

梅廼屋、梅農屋子。後に鶴寿・又秣翁と改める。通称室田亦兵衛。本町側判者。慶応元年(1865)歿、65才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

かく‐じゅ【鶴寿】

《鶴は千年の寿命を保つといわれるところから》長生き。長命。長寿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

鶴寿(かくじゅ)

和歌山県和歌山市、総本家駿河屋が製造・販売する銘菓糸寒天と讃岐産和三盆糖を用いた竹皮包みの手流し大棹羊羹。「練羊羹」のほか、栗入りの「栗羊羹」、小豆入りの「夜の梅」がある。

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大辞林 第三版の解説

かくじゅ【鶴寿】

〔鶴は千年の寿命をもつということから〕
長生き。長寿。長命。

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