鶴寿(読み)カクジュ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「鶴寿」の意味・読み・例文・類語

かく‐じゅ【鶴寿】

  1. 〘 名詞 〙 ( 鶴(つる)は一〇〇〇年の寿命を保つというところから ) ながいき。長寿。長命。〔淮南子‐説林訓〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鶴寿」の読み・字形・画数・意味

【鶴寿】かくじゆ

つるの寿命。長寿をいう。〔淮南子、説林訓〕鶴の壽は千、以て其の游を極む。

字通「鶴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む