鷲子山(読み)とりのこさん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鷲子山」の意味・わかりやすい解説

鷲子山
とりのこさん

栃木県と茨城県の県境にある山。八溝山地の南部に位置し,山頂には鷲子山上神社がある。標高 468m。西麓の鞍部は峠路となり,栃木県那珂川町と茨城県水戸市とを結ぶ道路が通る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 日本

世界大百科事典(旧版)内の鷲子山の言及

【八溝山地】より

…福島県南部から茨城・栃木県境にかけて連なる山地。最高峰で3県にまたがる八溝山(1022m)から南へ,鷲子(とりのこ)山(445m),鶏足(けいそく)山(431m)などを経て筑波山(876m)に至る。古生代の砂岩やケツ岩,石灰岩などからなり,ところどころに花コウ岩が貫入している。…

※「鷲子山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む