鷲尾隆右(読み)わしのお たかすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷲尾隆右」の解説

鷲尾隆右 わしのお-たかすけ

1324-1404 南北朝-室町時代公卿(くぎょう)。
正中(しょうちゅう)元年生まれ。権(ごんの)中納言鷲尾隆職(たかしき)の子。蔵人頭(くろうどのとう),左近衛(さこんえの)中将などをへて,延文6=正平(しょうへい)16年参議となる。正二位,権大納言にすすむ。応永11年11月17日死去。81歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む