鷹司兼輔(読み)たかつかさ かねすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷹司兼輔」の解説

鷹司兼輔 たかつかさ-かねすけ

1480-1552 戦国時代公卿(くぎょう)。
文明12年生まれ。鷹司政平の子。文亀(ぶんき)3年正二位。永正(えいしょう)11年関白,12年左大臣となり,15年辞任。天文(てんぶん)11年准三宮(じゅさんぐう)となった。法音院と号した。天文21年9月9日死去。73歳。初名は兼敦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む