鷺森別院岡崎支坊(読み)さぎのもりべついんおかざきしぼう

日本歴史地名大系 「鷺森別院岡崎支坊」の解説

鷺森別院岡崎支坊
さぎのもりべついんおかざきしぼう

[現在地名]和歌山市森小手穂

講堂こうどう山と称される小山の上にある。法人名は本願寺鷺森別院岡崎支坊。感得山と号し、浄土真宗本願寺派本尊阿弥陀如来は聖徳太子作と伝え、根来普門ねごろふもん(跡地は現和歌山県岩出町)より伝来したといわれる。岡崎支坊は廃寺になった和歌山城下畳屋たたみや光明こうみよう寺を延宝六年(一六七八)当地に移したことに始まる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む