鸞駕(読み)らんが

精選版 日本国語大辞典 「鸞駕」の意味・読み・例文・類語

らん‐が【鸞駕】

  1. 〘 名詞 〙 天子の乗り物。鸞輅龍駕鳳駕
    1. [初出の実例]「知貪鸞駕忘囂処、日落西山還」(出典文華秀麗集(818)上・夏日左大将軍藤原朝臣閑院納涼〈淳和天皇〉)
    2. [その他の文献]〔陳琳‐為袁紹檄予州文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む