鸞駕(読み)らんが

精選版 日本国語大辞典 「鸞駕」の意味・読み・例文・類語

らん‐が【鸞駕】

  1. 〘 名詞 〙 天子の乗り物。鸞輅龍駕鳳駕
    1. [初出の実例]「知貪鸞駕忘囂処、日落西山還」(出典文華秀麗集(818)上・夏日左大将軍藤原朝臣閑院納涼〈淳和天皇〉)
    2. [その他の文献]〔陳琳‐為袁紹檄予州文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む