鹿ケ谷(読み)ししがたに

精選版 日本国語大辞典 「鹿ケ谷」の意味・読み・例文・類語

ししがたに【鹿ケ谷】

  1. ( 「ししのたに」とも ) 京都市左京区南部の地名東山三十六峰一つの大文字山西麓にある。僧俊寛らが平家追討を密議した山荘があった。その跡を談合谷と呼ぶ。
    1. [初出の実例]「東山のふもと鹿の谷と云ふ所は、うしろは三井寺につづいてゆゆしき城にてぞありける」(出典平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む