…13年吉野を出て再び放浪生活に入ったが,17年《東京日日新聞》俳句欄を担当,放浪生活に終止符を打った。21年俳誌《鹿火屋(かびや)》を創刊,弟子の育成に専念。37年《花影(かえい)》上梓,健康の衰えに耐えイメージ豊かな作風を示した。…
※「鹿火屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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