鹿野川ダム

共同通信ニュース用語解説 「鹿野川ダム」の解説

鹿野川ダム

1943年と45年に肱川流域で発生した洪水契機建設が計画され、60年1月に完成。高さ61メートル、総貯水容量4820万トンで、愛媛県内のダムで2番目の容量。肱川下流に流れる水量を調節し、ダム下流の市街地への浸水被害を減少させる役割があるほか水力発電にも利用されている。2004年の整備計画により、ダムの下部に調節できる水量を増やすための新たな放流用トンネルを整備中で、本年度末に完成予定だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む