麦原笛成(読み)むぎわらの ふえなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「麦原笛成」の解説

麦原笛成 むぎわらの-ふえなり

?-1827 江戸時代後期の狂歌師
江戸浅草にすむ。本町側の判者,のち千束側の頭目となる。子に紫掛益(むらさき-かけます)。文政10年死去。姓は鈴木。名は光陸。通称は扇屋小兵衛。別号に樵歌亭,一榎庵。編著に「狂歌太郎冠者」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む