日本歴史地名大系 「麻績城跡」の解説
麻績城跡
おみじようあと
[現在地名]麻績村
麻績町村の北にある山城。中世この地を領した青柳氏(麻績氏とも称した)が早くから拠り、後にここに拠った服部氏(麻績氏)の要害城で、麓の麻績宿の裏に館跡がある。城は
武田晴信の信濃攻略を記した「高白斎記」には天文二二年(一五五三)五月一日「麻績ノ儀落着」の記事があり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
麻績町村の北にある山城。中世この地を領した青柳氏(麻績氏とも称した)が早くから拠り、後にここに拠った服部氏(麻績氏)の要害城で、麓の麻績宿の裏に館跡がある。城は
武田晴信の信濃攻略を記した「高白斎記」には天文二二年(一五五三)五月一日「麻績ノ儀落着」の記事があり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新