黄幡(読み)オウバン

大辞林 第三版の解説

おうばん【黄幡】

陰陽道おんようどうの八将神の一。羅睺らご星の精。軍陣の守護神。この神の方角に門を建て土を掘るのは凶、弓始めに弓をこの方向に射れば吉とされた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android