黄柏(読み)おうばく

漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典 「黄柏」の解説

おうばく【黄柏】

漢方薬に用いる生薬(しょうやく)の一つ。ミカン科キハダのコルク層を除いた樹皮。強い殺菌作用があり、細菌性の下痢、やけど、打撲、骨折などに効く。胃炎などに効く黄連(おうれん)解毒湯、湿疹(しっしん)に効く温清飲(うんせいいん)などに含まれる。殺菌作用を利用し、目薬にも用いる。

出典 講談社漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む