(大杉製薬、大峰堂薬品工業、クラシエ薬品、小太郎漢方製薬、康和薬通、ツムラ、帝國漢方製薬、帝國製薬、東洋薬行、本草製薬)
月経不順、月経困難症、更年期障害、神経症などの治療薬で、不安・不眠・のぼせなどの精神神経症状のほか、皮膚のつやがなく悪く、のぼせるもの、比較的体力がある人に用います。
①ほかの薬を服用しているときは、あらかじめ医師に報告してください。
②副作用として、胃部不快感、下痢などの胃腸障害をおこすことがあります。
③指示された期間服用しても症状が改善しないときは、医師に報告してください。
④間質性肺炎、肝機能障害、黄疸、腸間膜静脈硬化症(右側腹痛、下痢など)が現れたら、服用を止め、医師に報告してください。
出典 病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...