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黄櫨染の御袍 こうろぜんのごほう

大辞林 第三版の解説

こうろぜんのごほう【黄櫨染の御袍】

天皇が年中の祭儀に着ける黄櫨染の袍。桐・竹・鳳凰ほうおう・麒麟きりんの地紋がある。夏は生絹すずし、冬は練絹で裏は同色の平絹、腋わきは縫腋ほうえき。明治以後は即位礼にも着用する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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