黄熱病(読み)オウネツビョウ

共同通信ニュース用語解説 「黄熱病」の解説

黄熱病

蚊が媒介するウイルス感染症感染から発症までの潜伏期間は通常3~6日程度。発熱寒気頭痛吐き気などの症状が現れ、致死率は高い。感染の危険がある地域はサハラ砂漠以南のアフリカや南米大陸に広がる。有効な予防ワクチンが存在し、感染地域がある国に入国する際にワクチンの接種証明書を求められることがある。野口英世のぐち・ひでよが研究していたことでも知られる。(ジュネーブ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む