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黄菖蒲 キショウブ

デジタル大辞泉の解説

き‐しょうぶ〔‐シヤウブ〕【黄××蒲】

アヤメ科の多年草。高さ約1メートル。葉は幅広の剣状。初夏、ハナショウブに似た黄色の大形の花を開き、実を結ぶ。ヨーロッパの原産。池のほとりや湿地に植え、野生化もしている。 夏》

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大辞林 第三版の解説

きしょうぶ【黄菖蒲】

アヤメ科の多年草。地中海沿岸地方原産。湿地に観賞用に植える。また、各地の水辺に野生化。葉は剣形で、左右二列に根生する。初夏、アヤメに似た黄色の花を数個つける。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

黄菖蒲 (キショウブ)

学名:Iris pseudacorus
植物。アヤメ科の多年草,園芸植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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