黄金のつぼ(読み)おうごんのつぼ(その他表記)Der goldne Topf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「黄金のつぼ」の意味・わかりやすい解説

黄金のつぼ
おうごんのつぼ
Der goldne Topf

ドイツ作家 E.T.A.ホフマン中編小説。 1814年刊。「新時代メルヘン」という副題をもつ。大学生アンゼルムスが緑の小蛇と結ばれ,神話的な国に住むにいたるまでを語り,日常的現実と詩的幻想の葛藤を描く幻想小説の傑作

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む