黄金の牛(読み)おうごんのうし(その他表記)Golden Calf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「黄金の牛」の意味・わかりやすい解説

黄金の牛
おうごんのうし
Golden Calf

イスラエルの民の要請によってアロンが造った黄金の牛の像。モーセシナイ山で,契約の板を与えられていた間,モーセの下山を待ちきれなくなった民が黄金の装飾品を持寄って鋳造した偶像 (出エジプト記 32・1~4) 。『列王紀上』 12章 28にも金の子牛についての記述がみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む