黒化の法則(その他表記)blackning law

法則の辞典 「黒化の法則」の解説

黒化の法則【blackning law】

ブンゼン‐ロスコーの光化学の法則*すなわち「写真像の濃度 S照度 I と露光時間 t の積に比例する(SfIt))」という実験的に導かれた法則相反法則*)は,弱い光を長時間露光した場合には成立しない.この条件下で成立するようにシュヴァルツシルトによって提案された法則は SfIt &pcirc;)であり,p は1より小なる定数で,感光材料によって異なるが,通常0.70 ~ 0.95の範囲にある.別名シュヴァルツシルトの法則*という.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む