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黒土地帯文化 こくどちたいぶんか

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

黒土地帯文化
こくどちたいぶんか

世界の穀倉地帯といわれるロシア南部の平原を中心に継起した先史農耕文化新石器時代の後半,前2000年頃をみると,セレト川,ドネストル川の流域にはトリポリエB2文化(→トリポリエ文化)があり,ドネプル川下流域にはセレドニ・ストグ文化が存在し,その東方のドン川流域にいたるまではヤムナヤ文化が広がっていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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