黒田杏子(読み)くろだ ももこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田杏子」の解説

黒田杏子 くろだ-ももこ

1938- 昭和後期-平成時代の俳人
昭和13年8月10日生まれ。昭和36年博報堂にはいり,「広告」編集室長をへて調査役。山口青邨(せいそん)にまなび,「夏草」同人となる。56年「木の椅子」で現代俳句女流賞,俳人協会新人賞。平成2年「藍生(あおい)」を創刊,主宰。8年「一木一草」で俳人協会賞。日本列島吟行で知られる。23年「日光月光」で蛇笏(だこつ)賞。東京出身。東京女子大卒。句集に「水の扉」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む