黒田梁洲(読み)くろだ りょうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田梁洲」の解説

黒田梁洲 くろだ-りょうしゅう

1792-1857 江戸時代後期の儒者
寛政4年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩士。京都で猪飼(いかい)敬所にまなぶ。馬廻役のあと藩校遵義堂の学頭をつとめた。安政4年閏(うるう)5月24日死去。66歳。本姓は森。名は善。字(あざな)は元民。通称は五平次。著作に「論語訂誤」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む