黒田正玄(読み)くろだ しょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田正玄」の解説

黒田正玄 くろだ-しょうげん

1578-1653 江戸時代前期の茶道具師。
天正(てんしょう)6年生まれ。小堀遠州に茶道をまなぶ。黒田庄兵衛について柄杓(ひしゃく)作りをおさめ,千家(せんけ)の柄杓師となった。承応(じょうおう)2年8月8日死去。76歳。越前(えちぜん)(福井県)出身通称は七郎左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む