黒田正玄(読み)くろだ しょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田正玄」の解説

黒田正玄 くろだ-しょうげん

1578-1653 江戸時代前期の茶道具師。
天正(てんしょう)6年生まれ。小堀遠州に茶道をまなぶ。黒田庄兵衛について柄杓(ひしゃく)作りをおさめ,千家(せんけ)の柄杓師となった。承応(じょうおう)2年8月8日死去。76歳。越前(えちぜん)(福井県)出身通称は七郎左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む