黒田直亨(読み)くろだ なおゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田直亨」の解説

黒田直亨 くろだ-なおゆき

1729-1784 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)14年閏(うるう)9月11日生まれ。黒田直邦(なおくに)の4男。義兄黒田直純(なおずみ)の養子となり,安永5年上総(かずさ)(千葉県)久留里(くるり)藩主黒田家2代。天明4年閏(うるう)1月17日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む