本郷禿山(読み)ほんごう とくざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本郷禿山」の解説

本郷禿山 ほんごう-とくざん

1729-1784 江戸時代中期の医師
享保(きょうほう)14年生まれ。井沢強斎儒学をまなぶ。父の職業をついで大坂医院をひらき,小児科を専門とした。天明4年11月10日死去。56歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は敬勝。字(あざな)は定蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む