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黒蠅 クロバエ

デジタル大辞泉の解説

くろ‐ばえ〔‐ばへ〕【黒×蠅】

クロバエ科のうち、キンバエ類を除いたハエの総称。青黒い光沢がある。触角は羽毛状。活発に飛び、動物の糞(ふん)や死体に集まる衛生害虫。オオクロバエ・ケブカクロバエなど。

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大辞林 第三版の解説

くろばえ【黒蠅】

ハエ目クロバエ科のハエのうち、体が大きくて黒色・灰黒色・藍色をした種の総称。幼虫は動物の死体や人畜の糞中などで成育する。ケブカクロバエ・オオクロバエ・エゾクロバエなどの種がある。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

黒蠅 (クロバエ)

動物。クロバエ科の昆虫の総称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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