鼓常良(読み)ツヅミ ツネヨシ

20世紀日本人名事典 「鼓常良」の解説

鼓 常良
ツヅミ ツネヨシ

大正・昭和期のドイツ文学者,美学者 元・大阪市立大学教授。



生年
明治20(1887)年7月27日

没年
昭和56(1981)年2月7日

出生地
広島県

学歴〔年〕
東京帝大文科大学独文学科〔明治45年〕卒

経歴
八高教授、大阪市立大学教授、大阪電気通信大学教授、幼児教育研究所長を歴任著書に広翰な「ドイツ文学史」、「日本の美術」(独文)、「芸術日本の探究」などがあり、訳書ゲーテファウスト」、シラーワレンシュタイン」、モンテソーリの三部作などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鼓常良」の解説

鼓常良 つづみ-つねよし

1887-1981 大正-昭和時代のドイツ文学者,美学者。
明治20年7月27日生まれ。八高教授をへて,昭和25年大阪市立大教授。のち大阪電通大教授。ロマン主義の研究で知られた。昭和56年2月7日死去。93歳。広島県出身。東京帝大卒。著作に「ドイツ文学史」「西洋美学史」,訳書にゲーテ「ファウスト」,ヘルダー「人間史論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む