龍王神社(読み)りゆうおうじんじや

日本歴史地名大系 「龍王神社」の解説

龍王神社
りゆうおうじんじや

[現在地名]美浜町三尾

三尾みお西部、湾を形成する東側陸地の最先端に鎮座する。祭神豊玉彦とよたまひこ大神猿田彦さるたひこ大神。旧村社。創建については不詳だが、元和三年(一六一七)・慶安三年(一六五〇)・宝永七年(一七一〇)などの棟札が残る。棟札には三尾村和田わだ(現美浜町)などの者の名がみえ、近郷の人々の深い信仰を集めていたことがわかる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む