龍王神社(読み)りゆうおうじんじや

日本歴史地名大系 「龍王神社」の解説

龍王神社
りゆうおうじんじや

[現在地名]美浜町三尾

三尾みお西部、湾を形成する東側陸地の最先端に鎮座する。祭神豊玉彦とよたまひこ大神猿田彦さるたひこ大神。旧村社。創建については不詳だが、元和三年(一六一七)・慶安三年(一六五〇)・宝永七年(一七一〇)などの棟札が残る。棟札には三尾村和田わだ(現美浜町)などの者の名がみえ、近郷の人々の深い信仰を集めていたことがわかる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む