龍鳴(読み)りゅうめい

精選版 日本国語大辞典 「龍鳴」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐めい【龍鳴】

  1. 〘 名詞 〙りょうめい(龍鳴)
    1. [初出の実例]「立花門下の俊髦として、龍鳴(リウメイ)夙に楽壇に轟きたる妙手の、清音雅操」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉二一)

りょう‐めい【龍鳴】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 龍のような鳴き声。〔李白‐独漉篇〕
  3. りゅうてき(龍笛)
    1. [初出の実例]「此故に笛を龍鳴と云」(出典:教訓抄(1233)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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