14歳とタウタウさん

デジタル大辞泉プラス 「14歳とタウタウさん」の解説

14歳とタウタウさん

梅田俊作・佳子による絵本作品。1998年刊行。同年、日本絵本賞選考委員特別賞受賞。父親失踪をきっかけにいじめの渦中に置かれることになった少年が、言葉を持たない「タウタウさん」との出会いを通じ成長していく。

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