1818年協定(読み)せんはっぴゃくじゅうはちねんきょうてい(その他表記)Convention of 1818

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「1818年協定」の意味・わかりやすい解説

1818年協定
せんはっぴゃくじゅうはちねんきょうてい
Convention of 1818

アメリカ=イギリス戦争 (1812) を終結させたガン条約後,アメリカ,イギリス間の懸案の諸問題を解決した協定の一つ。これはカナダ水域におけるアメリカの漁業権を制限し,ルイジアナ購入以来不明瞭のまま放置されていたアメリカとカナダとの国境を,ウッズ湖からロッキー山脈にいたる北緯 49度線とし,両国が従来領有を主張してきたオレゴン地方を,その後 10年間共同領有とすることを定めている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む