1940~50年代の年金

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1940~50年代の年金

自営業者や農家などを対象に国民年金が創設され「国民皆年金」が実現したのは1961年。それ以前に旧厚生省が管理していたのは、現在の厚生年金に関する記録が中心だ。戦中の42年に始まった「労働者年金」が前身で、44年に厚生年金と改称された。戦後経済の混乱で存続が危ぶまれたが、54年の大幅な改革で制度を立て直した。

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