2次避難

共同通信ニュース用語解説 「2次避難」の解説

2次避難

災害時、被災者が最初に身を寄せた学校や公共施設、車中泊から宿泊施設へ避難先を移すこと。衛生環境が良く、生活インフラが整った場所に滞在することで体調悪化を防ぐことができるとされる。2024年の能登半島地震では宿泊施設との調整が難航したほか、行政が被災者の移動先を把握できていなかったなどの混乱が生じた。政府は25年12月、自治体向けの指針を策定。平時から業界団体と協議しておくことや、避難者の意向を踏まえたマッチングを行うことを求めた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む