26年冬季五輪招致

共同通信ニュース用語解説 「26年冬季五輪招致」の解説

26年冬季五輪招致

国際オリンピック委員会(IOC)は立候補都市の負担軽減を図る2段階の新方式を導入。札幌市が当初関心を示し、助言を得ながら計画を練る第1段階の「対話ステージ」は日本を含めて七つの国内オリンピック委員会(NOC)が参加を申請した。だが撤退が相次ぎ、第2段階の「立候補ステージ」に進んだのはカルガリー(カナダ)など3候補。カルガリーはその後の住民投票で否決され、スウェーデンとイタリアの2候補が残った。(共同)

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