2WAYコミュニケーション

人材マネジメント用語集 の解説

2WAYコミュニケーション

・two-way communication、two-way speaker system
・情報の送り手と情報の受け手が相互間に情報をキャッチボールする双方向コミュニケーションのことを言う。
双方向のコミュニケーションにより、双方の認識の違いや情報の齟齬を排除することができる。
・たとえば、自社の従業員間の情報伝達が指示命令といった一方通行のものでなく、双方向にすることにより目的や意図を含め情報が正確に伝達される。また、自社が提供したサービスに関する顧客からの要望や満足度、問題点をフィードバックしてもらう等して、顧客満足度の向上や自社サービスの拡充に役立てることなども広義の2WAYコミュニケーションと言える。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む