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3次元グラフィックス

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

3次元グラフィックス

立体的に描画されたグラフィックスの絵、またはそのためのグラフィックス描画方法。物体があたかも3次元空間に存在するように描画するためには、物体の配置(遠くにある物の一部が、近くにある物によって隠す)や光線の加減(光源に面した部分は明るく、光源とは反対の面は暗くする)、物体の材質(鏡面なら光源からの光を反射、透明の物体なら光線を透過させる)などを考慮し、それらによって物体がどのように見えるかを計算しなければならない。このためのグラフィックス描画手法の総称が3Dグラフィックス呼ばれる。代表的なグラフィックス描画関数としては、Open GL(Windows NTは標準搭載する)、QuickDraw 3Dなどがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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