40年超原発

共同通信ニュース用語解説 「40年超原発」の解説

40年超原発

東京電力福島第1原発事故の前は、国内の原発の運転期間に法令上の制限はなかったが同事故後、運転期間を原則40年とし、原子力規制委員会審査に合格すれば1回に限り、20年を上限延長が認められるようになった。福井県の関西電力美浜原発3号機、高浜原発1、2号機、茨城県の日本原子力発電東海第2原発の計4基が延長運転を認可された。九州電力は今年10月、鹿児島県川内原発1、2号機の運転延長を申請した。関電は同11月、高浜3、4号機の運転延長を申請すると発表した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む