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AIDMAの法則

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大辞林 第三版の解説

AIDMAの法則

〔AIDMA は、注目(attention)、関心(interest)、欲望(desire)、記憶(memory)、行動(action)から〕
見込み客が製品を買うにいたるまでの心の動きの過程についての法則。AIDCA の法則における確信を記憶に置き換えたもの。 → AIDCA の法則

出典|三省堂
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マーケティング用語集の解説

AIDMAの法則

消費行動」のプロセスに関する仮説のこと。ローランドホールの提唱による反応プロセスの頭文字を取ったもの。
消費者は消費行動のプロセスにおいて
Attention(注意)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)
のプロセスをとるものと仮定し、各プロセスにおいて最適なプロモーションミックスを展開することが重要となります。

出典|(株)マインズ
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