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CRTディスプレー シーアールティーディスプレー

百科事典マイペディアの解説

CRTディスプレー【シーアールティーディスプレー】

コンピューターの出力装置がグラフィックシステムとなっているもの。テレビのブラウン管と類似した陰極線管cathode ray tube(CRTと略)があって,装置に一定の入力を与えると図形処理装置が働いてその蛍光面に文字や図や絵が表示され,さらに人間がその画面を見ながら各種機能ボタン,文字盤のキー,ライトペンなどを用いて文章・図面の訂正,加筆,消去,拡大,縮小,移動,回転などの手を加えることができるもの。
→関連項目ディスプレー(工学)

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IT用語がわかる辞典の解説

シーアールティーディスプレー【CRTディスプレー】

CRT(ブラウン管)を使用する画像表示装置。重量があり大型なため、2000年頃から、より薄型で軽量な液晶ディスプレー主流となった。◇「CRTモニター」ともいう。

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世界大百科事典内のCRTディスプレーの言及

【入出力装置】より

… ディスプレー(モニター)は動画,静止画,文字の出力のために使われる汎用の出力装置である。ディスプレーはその表示素子によってCRTディスプレー,液晶ディスプレー,プラズマディスプレーなどに分けられる。CRTディスプレーはテレビと同じ原理だが,それより解像度が高いブラウン管を使っている。…

※「CRTディスプレー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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