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DINOR型フラッシュメモリー でぃあいのあがたふらっしゅめもりー

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

DINOR型フラッシュメモリー

三菱電機が開発したフラッシュメモリー。従来のNOR型の高速性とNAND型の高集積性、単一電源動作という長所を併せ持つ。セルの書き換えに、薄い酸化膜に高電界を与えることで、電子が酸化膜を通り抜けるトンネル効果を採用し、単一電源動作を実現した。また、ビット線階層構造とすることで、メモリーセルを副ビット線に並列に接続することで、NOR型と同等の読み出し速度と、高集積化を可能としている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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