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DLL ディー エル エル

4件 の用語解説(DLLの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

DLL

複数のアプリケーションが利用する共通の機能をファイルにしたもの。アプリケーションの実行時に、必要に応じて呼び出される。このため、頻繁に利用されない機能をDLLにすると、メモリーの使用量が抑えられる。また、あとから機能を追加したり、バグが発見された場合にDLLを修正するだけで済むという利点もある。WindowsのDLLの拡張子は「.dll」。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

DLL

ウィンドウズで使われている技術のひとつで、単体では動作せず、他のプログラムから呼び出されて機能するプログラムのことです。大規模なソフトをいくつかのプログラムに分けたり、共通する機能を複数のソフトから呼び出したりするのに使われています。
⇨プログラム

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ディー‐エル‐エル【DLL】[dynamic link library]

dynamic link libraryWindows上で複数のアプリケーションソフトが共通して利用する汎用的な機能をプログラムにしてまとめたもの。UNIX系OSでは同様のものを共有ライブラリーとよぶ。ダイナミックリンクライブラリー動的リンクライブラリー。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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IT用語がわかる辞典の解説

ディーエルエル【DLL】

複数のアプリケーションソフトに共通している部分をOSにファイルとして保存し、アプリケーションソフトを実行する際に、それを呼び出して利用する方法。また、そのプログラム。すでにある部分は開発しなくてよいのでアプリケーションソフトの開発効率が高まるほか、ディスクやメモリーの容量を少なくできる。◇「ダイナミックリンクライブラリー(dynamic link library)」の頭文字から。「ライブラリー」は部品化したプログラムをまとめたファイルの意。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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