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DVD-ROM/DVD-RAM でぃーぶいでぃーろむ/でぃーぶいでぃーらむ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

DVD-ROM/DVD-RAM

DVDとは「デジタルビデオディスク」、もしくは「デジタル・バーサタイル・ディスク」の略称。CD-ROMと同じく直径12センチの盤がカートリッジに収められている。片面で4.7GB、両面なら9.5GBという大容量を誇る。このため、音楽よりも大きな容量を必要とする映像の記録メディアとしても利用されている。再生専用のメディアDVD-ROMで、こちらは統一規格が定められているが、書き込み可能なメディアにはDVD-RAMDVD-RW+(プラス)など複数の規格が存在しており、統一規格の成立にはいたっていない。なお、DVD-ROMは今年3月に発売されたソニープレイステーション2の標準メディアとして採用されており、さらなる普及が予想される。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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