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記録型DVD きろくがたDVD/きろくがたでぃーぶいでぃー recordable DVD

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知恵蔵2015の解説

記録型DVD

直径12cmの記録可能な光ディスク。容量はDVDと同じ4.7GB(ギガバイト)だが、主に互換性(記録したディスクが他のDVD機器で再生できるか)の違いにより、複数の種類がある。書き換え可能型はDVD-RAM(random access memory)、DVD-RW(rewritable)、DVD+RW、1回限り型はDVD-R(recordable)とDVD+Rだ。規格団体であるDVDフォーラムでは、書き換え型としてDVD-RAM標準規格に定めたが、互換性が完全でないので、後に-RWや+RWが追加的に開発されたという経緯がある。最も互換性が高いのはDVD-Rで、すべてのDVDレコーダーは、必ずDVD-Rの記録再生機能を持つ。

(麻倉怜士 デジタル・メディア評論家 / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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