JANコード(読み)ジャンコード

デジタル大辞泉 「JANコード」の意味・読み・例文・類語

ジャン‐コード【JANコード】

Japanese Article Number Code日本産業規格JIS制定の標準商品表示。バーコードとして商品などに表示される。13桁の標準タイプと8桁の短縮タイプの2種類がある。
[補説]JANコードは日本国内での呼称で、欧州ではEANイアンコード米国カナダではUPCとよばれ、それぞれ互換性がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「JANコード」の意味・わかりやすい解説

JANコード【ジャンコード】

Japan Article Numberコードの略。流通の中で,商品を識別するための共通のコードとして広く利用されている。国際的にはEAN(European Article Number)コードと呼ばれ,アメリカ,カナダにおけるUPC(Universal Product Code)とも互換性のある国際的な共通商品コードである。日本では一般財団法人流通システム開発センターが管理している。JANコードには13桁の標準タイプと,8桁の短縮タイプの2種類がある。
→関連項目バーコード

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む